看護師一年目の乗り越え方20 患者さんへの対応1
この項目は、
もっと早く書くべきだったのかもしれませんが、
患者さんへの対応については、私にはそんなにたいしたことを言える蓄積が無いので、
こんなに遅くなりました。
私自身、このことについては、
今でも悩むことが多いです。
なので、
参考になるかどうか・・・。
まあ、
とりあえず書いてみます。
新人看護師にとって患者さんというのは、
まだ漠然としかつかめていないと思うので、
対応としても、基本的な言葉遣いとか、礼儀正しい態度とか、
そういうものがしっかりしていれば、
まず問題は無いだろうと思います。
しかしまあ、
問題は無い、
とは言っても、
問題は起こる!
わけです。
なにせ、技術はつたないし、
知識は少ないのですから。
問題が起こらないわけがないのです。
なのでちょっとくらい問題が起きても、
次はもっと良くしよう!
という意気込みのもと、
めげない!
ということが大切だと思います。
というか、
そのくらいしか、
やりようが無い?
私にしてみても、
看護師として思い出したくないような苦い経験は、
新人から2年目くらいのころに集中していて(それだけじゃないですが)、
そこから学んだから今があるのだな、
と、
どうにかこうにか、前向きに解釈したりしています。
例として私の苦い経験を、
具体的には言えないのでそのポイントだけひとつ上げてみると、
それは、
誤解、
に基づくものでした。
私が患者さんに言ったことが、
そんなつもりで言ったのではないのに!と、いうようなとられ方をされて、
あとで怒られた。
そこで深く考えさせられたことは、
話の流れの中で、患者さんの言う言葉には、
言葉そのもののもつ意味のほかに、もっと別の意味がこめられていたりして、
そこまで見抜けるかどうかだな、
ということと、
自分の言う言葉の意味について、もっと慎重であるべきだな、
ということ。
この件以来、
私が患者さんと話をするときの用心深さは、
かなり増したと思います。
疑ぐりぶかくなった?
のかもしれないですが、
それも必要なのだと、
今では思ったりしています。
しかし新人看護師の方に、
疑り深くなれ!
というアドバイスは、ちょっとまずいでしょう。
でも、
言葉の裏側にあるものまで感じ取れるようにしよう!
というのもまだ難しいでしょうから、
とりあえずめげずに、失敗をかてにしよう!
と、
言っておきたいと思います。
もっと早く書くべきだったのかもしれませんが、
患者さんへの対応については、私にはそんなにたいしたことを言える蓄積が無いので、
こんなに遅くなりました。
私自身、このことについては、
今でも悩むことが多いです。
なので、
参考になるかどうか・・・。
まあ、
とりあえず書いてみます。
新人看護師にとって患者さんというのは、
まだ漠然としかつかめていないと思うので、
対応としても、基本的な言葉遣いとか、礼儀正しい態度とか、
そういうものがしっかりしていれば、
まず問題は無いだろうと思います。
しかしまあ、
問題は無い、
とは言っても、
問題は起こる!
わけです。
なにせ、技術はつたないし、
知識は少ないのですから。
問題が起こらないわけがないのです。
なのでちょっとくらい問題が起きても、
次はもっと良くしよう!
という意気込みのもと、
めげない!
ということが大切だと思います。
というか、
そのくらいしか、
やりようが無い?
私にしてみても、
看護師として思い出したくないような苦い経験は、
新人から2年目くらいのころに集中していて(それだけじゃないですが)、
そこから学んだから今があるのだな、
と、
どうにかこうにか、前向きに解釈したりしています。
例として私の苦い経験を、
具体的には言えないのでそのポイントだけひとつ上げてみると、
それは、
誤解、
に基づくものでした。
私が患者さんに言ったことが、
そんなつもりで言ったのではないのに!と、いうようなとられ方をされて、
あとで怒られた。
そこで深く考えさせられたことは、
話の流れの中で、患者さんの言う言葉には、
言葉そのもののもつ意味のほかに、もっと別の意味がこめられていたりして、
そこまで見抜けるかどうかだな、
ということと、
自分の言う言葉の意味について、もっと慎重であるべきだな、
ということ。
この件以来、
私が患者さんと話をするときの用心深さは、
かなり増したと思います。
疑ぐりぶかくなった?
のかもしれないですが、
それも必要なのだと、
今では思ったりしています。
しかし新人看護師の方に、
疑り深くなれ!
というアドバイスは、ちょっとまずいでしょう。
でも、
言葉の裏側にあるものまで感じ取れるようにしよう!
というのもまだ難しいでしょうから、
とりあえずめげずに、失敗をかてにしよう!
と、
言っておきたいと思います。
この記事へのコメント