看護師一年目の壁の乗り越え方40 健康管理について 自分についてしること
ついにこのシリーズの記事も、
40回になりました。
40まで続けて書けたテーマの記事は初めてなので、
今後50まで続けて書けたら、
電子書籍かなんかにしてみたいと思います。
と、
ひとつの目標を掲げて、
気合いれずにがんばります。
今回は、
看護師にとっての健康管理について書いて見ます。
医者の不養生とかいいますが、
看護師にも、
自分の健康を省みない人が、
多いのではないかと思ったりします。
医者以上に不規則な勤務時間は、
カラダには相当のダメージを思われ、
やや年配の看護師でカラダを壊される方の話とかはときどき聞きますし、
定年まで勤め上げた看護師の寿命は短い、
とかいう話も、
うわさレベルですが、
聞いたことがあります。
同じ病院に勤める職員の方が、
倒れて緊急入院してきたことも、
何回かあります。
私の場合について言うと、
カラダはまあ丈夫なほうだろうと思いますが、
看護師にはじめのころ、
すこし風邪を引きやすくなったきがしたことがありました。
病棟には、
そもそも病気の人が多いわけですし、
たくさんの人が生活していることで、
埃っぽい気がして、
実際、
掃除しないところには、
すぐに埃がたまったりします。
シーツ交換の日(患者さんのシーツは週に一回定期的に交換される)とか、
のどが痛くなったり。
それを防ぐために、
極力マスクをつけて働いていたこともあります。
でも、最近は、
耐性ができたのか、
マスクなしでもそんなに気になりませんし、
風邪もそんなに引かなくなりました。
今でも、必要を感じたら適宜マスクはつけますが、
つける機会は減りました。
このような、
比較的軽めの体調の変化に対応するためには、
自分のやられやすい箇所を把握して、
対処方法考えておくよいと思います。
私の場合では、
小さいころからよく扁桃腺がはれたことがあって、
弱いのは「のど」と「鼻」ということがわかっていましたので、
マスクというのはそのための対処方法だったわけです。
しかしこのマスク、
一部の看護師の人には不評なこともあって、
患者さんの前にマスクをつけていくのは失礼じゃないか?
と言うような批判もあり、
新人のころはつけにくかったりもしました。
そのたびに、
「のどが弱いのです」
と、
説明したりしていました。
この私の例からは、もうひとつ言えることがあって、
それは、
私めちゃくちゃ健康です!
と、
職場でアピールしておくよりも、
ちょっとここが弱いのです、
と、
カミングアウトしておいたほうが、
いいのではないかと言うことです。
同僚は気遣いのプロ(看護師)なわけですから、
弱さをカミングアウトしておくと、
それなりに気にしてくれます。
特に、
信頼できる先輩には自分の弱いところをきちんと伝えておくと、
ある程度守ってくれたりもする。
これは、体の面だけでなく、
精神的な面に関しても使える場合があるでしょう。
そのためにはまず、
自分の弱いところを知っておくことが必要です。
それから、看護師としては、
夜勤が続くときの体調の変化への対応も、重要な健康管理でしょうね。
しかしこれは、
ある程度働いてみないとわかってこないだろうとも思います。
ここでも大切なことは、
自分がどのくらいの仕事の負荷にたえられるか?
ということを知っておくこと。
私の場合、最近だと、
月に一回発表される来月の勤務表を見たときに、
この勤務日程なら、
この辺とこの辺がつらくなるから、ここで少し多めに休んでおこう、
とか、
この辺は、ある程度活発にレジャーをしても大丈夫だろう、
とか、
ここはちょっとセーブして働かないと、多分後半持たないな、
とか、
この勤務のあたりで、腰が痛くなってくるかもな、
とか、
そういうことがわかるようになってきました。
で、そういうことを意識しながら働く。
ペース配分ですね。
(そんなこと考えていられないほど忙しいことも多いですが。)
そのペース配分のためにもまず、
自分のことを知ること。
そしてこの、
自分について知ること、
については、
もし看護師として働き続け40年くらい看護師をやろうとしたら、
その40年分のペース配分のためにも、
自分について知る、
必要があるのだと思います。
できることなら、
40年分のペース配分をして働く。
こちらについては、
壮大なテーマすぎて、
私にはまだなんともいえませんが。
40回になりました。
40まで続けて書けたテーマの記事は初めてなので、
今後50まで続けて書けたら、
電子書籍かなんかにしてみたいと思います。
と、
ひとつの目標を掲げて、
気合いれずにがんばります。
今回は、
看護師にとっての健康管理について書いて見ます。
医者の不養生とかいいますが、
看護師にも、
自分の健康を省みない人が、
多いのではないかと思ったりします。
医者以上に不規則な勤務時間は、
カラダには相当のダメージを思われ、
やや年配の看護師でカラダを壊される方の話とかはときどき聞きますし、
定年まで勤め上げた看護師の寿命は短い、
とかいう話も、
うわさレベルですが、
聞いたことがあります。
同じ病院に勤める職員の方が、
倒れて緊急入院してきたことも、
何回かあります。
私の場合について言うと、
カラダはまあ丈夫なほうだろうと思いますが、
看護師にはじめのころ、
すこし風邪を引きやすくなったきがしたことがありました。
病棟には、
そもそも病気の人が多いわけですし、
たくさんの人が生活していることで、
埃っぽい気がして、
実際、
掃除しないところには、
すぐに埃がたまったりします。
シーツ交換の日(患者さんのシーツは週に一回定期的に交換される)とか、
のどが痛くなったり。
それを防ぐために、
極力マスクをつけて働いていたこともあります。
でも、最近は、
耐性ができたのか、
マスクなしでもそんなに気になりませんし、
風邪もそんなに引かなくなりました。
今でも、必要を感じたら適宜マスクはつけますが、
つける機会は減りました。
このような、
比較的軽めの体調の変化に対応するためには、
自分のやられやすい箇所を把握して、
対処方法考えておくよいと思います。
私の場合では、
小さいころからよく扁桃腺がはれたことがあって、
弱いのは「のど」と「鼻」ということがわかっていましたので、
マスクというのはそのための対処方法だったわけです。
しかしこのマスク、
一部の看護師の人には不評なこともあって、
患者さんの前にマスクをつけていくのは失礼じゃないか?
と言うような批判もあり、
新人のころはつけにくかったりもしました。
そのたびに、
「のどが弱いのです」
と、
説明したりしていました。
この私の例からは、もうひとつ言えることがあって、
それは、
私めちゃくちゃ健康です!
と、
職場でアピールしておくよりも、
ちょっとここが弱いのです、
と、
カミングアウトしておいたほうが、
いいのではないかと言うことです。
同僚は気遣いのプロ(看護師)なわけですから、
弱さをカミングアウトしておくと、
それなりに気にしてくれます。
特に、
信頼できる先輩には自分の弱いところをきちんと伝えておくと、
ある程度守ってくれたりもする。
これは、体の面だけでなく、
精神的な面に関しても使える場合があるでしょう。
そのためにはまず、
自分の弱いところを知っておくことが必要です。
それから、看護師としては、
夜勤が続くときの体調の変化への対応も、重要な健康管理でしょうね。
しかしこれは、
ある程度働いてみないとわかってこないだろうとも思います。
ここでも大切なことは、
自分がどのくらいの仕事の負荷にたえられるか?
ということを知っておくこと。
私の場合、最近だと、
月に一回発表される来月の勤務表を見たときに、
この勤務日程なら、
この辺とこの辺がつらくなるから、ここで少し多めに休んでおこう、
とか、
この辺は、ある程度活発にレジャーをしても大丈夫だろう、
とか、
ここはちょっとセーブして働かないと、多分後半持たないな、
とか、
この勤務のあたりで、腰が痛くなってくるかもな、
とか、
そういうことがわかるようになってきました。
で、そういうことを意識しながら働く。
ペース配分ですね。
(そんなこと考えていられないほど忙しいことも多いですが。)
そのペース配分のためにもまず、
自分のことを知ること。
そしてこの、
自分について知ること、
については、
もし看護師として働き続け40年くらい看護師をやろうとしたら、
その40年分のペース配分のためにも、
自分について知る、
必要があるのだと思います。
できることなら、
40年分のペース配分をして働く。
こちらについては、
壮大なテーマすぎて、
私にはまだなんともいえませんが。
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